海外旅行保険選びなら

格安の海外旅行保険を簡単に比較できる情報です。

お正月に欠かせないもの

2015-03-25 10:30:50

1月1日、元旦を迎えると、「あけましておめでとうございます」と挨拶をする。
朝、顔を合わせた家族、そして年始に来た親戚、近所の人、メールを送る友人。
お正月のご挨拶である。
この挨拶を交わすと、あぁお正月を迎えたんだなと思う。
そして「本年もよろしくお願いいたします」と続ける。
毎年思うが、日本人はとても丁寧で礼儀正しい。
日本人に限ることではないのだろうが、お正月を海外で過ごしたことがない私にとっては、その光景を日本でしか見たことがない。
日本だけではなく、この日は全世界で特別な日なのだろう。
親しい人に、「新しい年を今年も無事に迎えることができましたね。今年も親しくお付き合いましょうね。」と、新年を祝い相手へのいたわりも込めてご挨拶をする。
次の日になることは、いつも何気なく過ごしていることで、明日になることは特別なことではないのに、この日だけはいつもとは違う。
それはカレンダーが新しくなることや12からまた1にふりだしに戻ることだけではない。
西暦や元号がひとつ増えるだけでもない。
ご馳走を食べるための日でもない。
お正月は一年を無事に締めくくることがでたことをお祝いし、また新しい一年が始まることを喜ぶ、特別な日なのだ。
それをお祝いして日本では「明けましておめでとうございます」とご挨拶をする。
また、お正月には欠かせないものが日本にはたくさんある。
正月飾り、門松、鏡餅・・・。
懐かしいものと言えば、羽根つきや凧上げ、福笑い。子供の頃に家族でやったことがある。
また、子供にとってそれ以上に忘れてはならないものがある。
お年玉だ。
両親や祖父母、親戚からもらえることが毎年楽しみだった。
また、初夢や初日の出を大切にしている人も多いだろう。
「一富士二鷹三茄子」と言われるように、新年からそんな夢を見たら今年一年が楽しみである。
お節料理やお雑煮、お餅も忘れてはならない。
「お正月太り」になる人が多いように、やはりお正月にはお祝いだからやお正月くらいはと言いながらついつい食べ過ぎてしまうことが多い。
皆、今年もそれぞれのお正月を過ごすのだろう。
皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。

Leave a comment